iKizukuについて

私たちは「働く天使ママ」の為のピアサポートグループ(自助グループ)です。代表二人自身も「働く天使ママ」として迷い、悩んでいる経験者です。仲間と一緒に悩みをシェアしながら歩んでいきたいという思いから立ち上げました。優しさがイキヅク社会に向けて、できることに一つずつ取り組みます。

iKizukuとは

ikitsuku(イキツク)

 = 「働く天使ママ」が安心して一息つけ

kizukau(キヅカウ)

= お互いの心を気遣い、シェアしながら

kizuki(キヅキ)      

= “私”に気づき

kizuku(キズク)     

= “私”にとってのよりよい人生を築けるように

ikizuku(イキヅク)  

= 思いやりの心が息づく社会になることをめざして


それが iKizuku(イキヅク)です

「i」には大切にして欲しい「私」の意味も込められています

iKizukuのビジョン

ペリネイタルロス(赤ちゃんとのお別れ)を経験した働く女性

=「働く天使ママ」のサポートを通じて

思いやりの心が息づく社会を築くことをめざします

iKizukuのミッション

「働く天使ママ」がセルフケアしながら自分の人生を歩めるように

経験者同士が支え合えるコミュニティづくり

経験者への情報提供

社会に向けてのアクションを行います。

iKizukuのバリュー

私たちが大切にしたいこと


「安心・気遣い・思いやり」

経験者が安心できる場にすること、お互いを気遣い・思いやれる場にすること


「i」=「私」

自分を大切にすること、自分で選ぶこと、自分の力を信じること(セルフケア・エンパワメント)


「シェア」

メンバーは対等であり、経験・グリーフ・気づきをシェアし合い、応援し合える繋がりを作ること

ロゴについて

ロゴに込める思いを投稿しています→ 記事はこちらから

団体概要

団体名称:iKizuku(働く天使ママコミュニティ イキヅク)(任意団体)

設立年月日:2021年6月17日

代表:藤川なお(yuka)、星野よしみ(kokeshi)

アドバイザー:ちーさん(看護師・産業保健師)

活動内容

①働く天使ママがセルフケアしながら支え合えるコミュニティの運営(座談会・勉強会などの開催)

②働く天使ママや周囲の方に向けた情報提供(関連制度、グリーフケアの知識、職場復帰のノウハウ、体験談等の集約・提供)

③社会(特に職場)に向けての働く天使ママに関する啓発・改善活動


iKizukuで作成している資料を下のボタンよりご覧いただけます。

・団体概要リーフレット
・座談会案内フライヤー
・「働く天使ママ・パパのためのハンドブック」

活動実績

【掲載メディア】

日経新聞(2023年9月5日)

読売新聞(2022年11月21日)

中日新聞(2022年8月5日)

下野新聞(2022年6月8日)

TBS NEWS23

日本テレビ news zero

ABEMAPrime

朝日新聞出版 AERA(2023年2月20日増大号

東京ボランティア・市民活動センター情報誌「ネットワーク385号」

朝日新聞社 withnews

株式会社ライフサカス UMU

朝日新聞ポッドキャスト

FM Yokohama 「Lovely Day」

FM-FUJI「情報番組ACTUS」

一般社団法人 日本助産学会 ニュースレター(No.97/2022年1月号)

【イベント】

独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)「男女共同参画推進フォーラム(NWECフォーラム2023)」公募出展プログラム オンラインセミナー 働きながら流産・死産等 を経験した女性の現状と必要な支援について 2023年11月19日(日)

・『働く天使ママのグリーフケアミニセミナー・座談会』① 2022年 9月 7日(水) 10:00~12:00/②2022年 9月18日(日) 10:00~12:00(会場:フォーラム(男女共同参画センター横浜))

・【対面セミナー】エセナフォーラム2022 働きながら流産死産等を経験した 「働く天使ママ」のミニセミナー〜ペリネイタルロスの現状と必要な支援について〜:2022年10月14日(金)10:30〜12:00(会場:エセナおおた)

・【コラボイベント】〜Baby Loss Awareness Week 2022 〜iKizuku*ひいらぎキャンドル ボタニカルキャンドルづくりワークショップ 2022年10月15日(土)17:00〜18:30(会場:善照寺)

・【対面お話し会】「天使ママ・パパ」のお話会 @こまちカフェ:2022年11月26日(土)10:00~12:00

・座談会(経験者同士が気持ちを分かち合う会)を延べ19回以上開催

代表者経歴

yuka

1983年生まれ・神奈川県在住・会社員

2017年 第一子を妊娠18週で早期前期破水により死産(人工死産)

2018年 産後休業・傷病休暇を経て復職

2019年 第二子出産・育児休業取得

2020年 職場復帰


*21年度厚労省委託 不妊症・不育症ピアサポーター等の養成研修受講
*産業カウンセラー(2022年)
グリーフケア・アドバイザー2級(2020年)
グリーフ専門士アドバンス(2022年)
グリーフケア士(2022年)
女性活躍マスター(2022年)

kokeshi

1985年生まれ・東京都在住・会社員

2016年 妊娠6週で流産

2017年 双子の一児が27週で子宮内胎児死亡

      29週で出産(死産と早産を同時に経験)

2018年 育児休業から復帰(時短勤務)

2019年 先天性疾患のため妊娠15週で人工死産

    産後休業8週取得後に職場復帰

2020年  フルタイム勤務へ

2022年  第5子出産・育児休業取得

2024年 職場復帰


*社会福祉士(2009年)
*グリーフ専門士(2021年)
*21年度厚労省委託 不妊症・不育症ピアサポーター等の養成研修受講

*国家資格キャリアコンサルタント(2024年)

iKizuku立上げまでの活動について

yuka

◆2019年◆

死産から2年の節目を機にブログ・Instagramを開始、自身の経験や学び・情報・書籍を紹介

メンタルヘルス・グリーフケアを学び始める

◆2020年◆

自助グループのお話し会に参加し始める。そのうちの一つでkokeshiに出会う

◆2021年◆

自助グループ設立に向けた勉強を開始

オンラインでのお話し会・インスタライブを独自に開催

★自己紹介記事はコチラ

kokeshi

◆2019年◆

Instagramで天使ママとしての情報発信を開始、自身の経験や書籍を紹介

◆2020年◆ 

本来の出産予定日を迎え、「何故私は今働いているのだろうか?」とグリーフの記念日反応に苦しむ。

子育てと仕事をしながらペリネイタルロスと向き合うことの難しさを感じ、自助グループのお話会に参加し始める。

自身もグリーフケアを学び始める。

今後のキャリアやライフプランが見えず、同じような悩みを持つ方と繋がりたく「#働く天使ママ」のハッシュタグを作る。

とあるお話し会でyukaに出会う

◆2021年◆ 

自助グループ設立に向けた勉強を開始。

オンラインでのお話し会・インスタライブを独自に開催

★自己紹介記事はコチラ


iKizuku SNSアカウント

iKizukuのInstagramアカウントはこちら↓↓

ピンク&ブルーリボン運動

iKizukuでは、周産期で亡くした赤ちゃんを偲びそのご家族へのケアの必要性を啓発する週間である「Baby Loss Awareness Week(ベイビーロス アウェアネス ウィーク)(毎年10月9日~15日)、及びその国際シンボル「ピンク&ブルーリボン」の認知活動を行っております。

*「Baby Loss Awareness Week」「ピンク&ブルーリボン」の詳細は下記のリンクよりAngieのサイトをご覧ください。

*iKizukuでのピンク&ブルーリボンピンバッジの委託販売は2024年2月末で終了しました。

iKizukuではお寺様でのイベントを行なっておりますが、特定の宗教や思想とは関係ありません。

また非営利団体でありビジネスに関わるお話はお断りしております。