【記事紹介】Harvard Business Review「赤ちゃんの死に直面した社員をどのように支援すべきか」
働く天使ママご本人はもちろん、職場の方にも参考になる『Harvard Business Review』の記事をご紹介します。
『赤ちゃんの死に直面した社員をどのように支援すべきか、職場復帰に伴う苦痛を和らげる5つの方法』と題し、「赤ちゃんを亡くすという悲しい出来事は、表立って語られることが少な」く、「赤ちゃんとの死別経験は感情的にも身体的にも過酷なだけでなく、周囲から”本当の死別”と認められず、みずからの悲嘆をひた隠しにすることも少なくない」こと、「職場復帰にもさまざまな負担が伴う」ことから、「職場復帰に伴う苦痛を和らげる」ために、「激しい喪失の経験をした同僚を支援するための5つの方法」を紹介してくれています。
その5つの方法とは
①お悔やみの言葉はシンプルに伝えること
②職場復帰のタイミングや方法について柔軟に対応すること
③本人の経験や状況について誰がどのように職場に伝えるべきかを本人に尋ねること
④復帰後の働き方やペースについては本人の意向に従うこと
⑤本人が話したいのであれば子どもの話題を避けずに聞き、命日などに休暇を取れるようにするなど思い出を尊重すること
本当にその通りだと思います。
ぜひ、周囲の方・職場の方に読んでいただきたい記事です。
働く天使ママさんには、職場復帰に向けて記事を職場の方に見てもらうなど、ご活用いただければと思います。
0コメント